● 概要
チロル地方と日本で昔から伝わる「新月の木」は、月が満ち欠けするサイクルに合わせて木を伐採する伝統的な手法で、現在林業関係者や研究者から注目されています。
真冬の新月の夜にかけて伐採した木材を、枝葉を払わないまま谷底に向け、夏を過ぎるまで放置しておと、そのまま製材できるほど乾燥が進み良質な木材となり、塗料など化学物質を一切使わなくても、耐久性、防火性、断熱性、対電磁波、対害虫に優れた建材になり、化学物質過敏症やシックハウス症候群に悩む人や健康住まいにこだわる人々が安心して使用できます。
※「新月の木」は ノイモントホルツ (Neumond holz) 新月伐採木 とも呼ばれています。
※当事務所で設計する国産オリジナルログは新月伐採の国産杉・桧を使用し、民家型住宅はお客様と打合の上多用します。
● 特徴
【建材としての活用】
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2006/05/28 |