電子書籍の制作概要

 「DraftSight」のカスタマイズファイルの一式と、組込み方を掲載したページです。

  質疑応答などのサポートは身近な方にしかできませんが、「DraftSight」の導入や「AutoCad」との併用をご検討の方はお試しください。

 特に、会社で「AutoCad」を使用している方の自宅のパソコンや、バージョンアップにともなうデータの変換として使用される方(※私自身)には最適です。

 尚、万一のトラブルに関する責任は持てませんのでバックアップなどを行なったうえ組込んでください。

【ご注意】
  • 最新バージョン(2016)からインストールした場合の動作は確認できていません。
  • 旧バージョンから、2016版に上書きした場合、左上の「Drafting and Annotation」→「Classic Default」に切り替えると、追加作成したアイコンが表示されます。

 2010年になって、dwg形式データを作成する「DraftSight」といった無料でも使用できるソフトがインターネットより入手できるようになり、金銭的な負担のない形でCADソフトが利用できるようになりました。

 事務所では今でも「AutoCadLT2000i」を使用していますが、最新バージョンに対応した「DraftSight」をカスタマイズして使用しています。

現在事務所で使用しているAutoCadLT2000iのカスタマイズファイルの90%前後がDraftSightにも組込むことができたため、ピュアウッドの家にかかわる希望者にCADデータを提供していきますので、閲覧や印刷、作図などでご利用ください。

 尚、提供する設定ファイルは、Windows版に限定されますが、組込方法などを次のページより掲載しておりますので参考にしてください。

※Windows64bit版への32bit版組みやMacやLinuxでは設定ホルダーまでのPassが異なるため、修正が必要になります。
※16x16pxで作成した小さいアイコンを大きいアイコンに流用しています。

提供ファイル等

  • 提供ファイルの一覧
    • カイスタマイズファイル一式 (作図設定、プリントスタイル、追加ハッチ・ラインデータ、他)
    • ショートカット・キーコマンド一覧表
    • レイヤ設定図(A3横Sc1/10)
  • Win32/64bit圧縮ファイルダウンロード ※Windowe7インストール動作確認
    • DraftSight_Win.lzh(1,228kb) → 
    • DraftSight_Win.zip(1,175kb) → 

DraftSightカスタマイズ画面

  • 初期画面
  • アイコンを増やしカスタマイズした画面
    ※キーコマンドなども追加設定し、ファンクションプレートやキーコマンド一覧表なども提供

DraftSightとは

  • DWGファイルを作成、編集、閲覧できる無償の2次元CADソフトウェア(有償版あり)で、2011年にダッソー・システムズから発表され、無償といえ試用版のような機能制限はなく、設計実務で使う2次元CADとしての機能を備え、OSには、Windows(32/64bit)、Mac、Liuxがあり、PDF形式のマニュアルがダウンロードでき参考書も発売されています。