3Dcadソフトの活用

 複数ソフトで3D図面の制作例

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 PC98からWindowsにOSがかわったころ3次元図面の制作に専用CADソフトを導入し、CGパースやアニメーションなどでチロル地方のログハウスの設計に利用して来ました。

 最近導入した「BIMソフト」の作図では、使い慣れた「dwg」ファイルの2次元データを利用し3次元でモデリングを制作し、「BIMソフト」でデータを読み込んでレンダリングを仕上げるなど効率良くそれぞれのソフトを活用しています。

※Cad操作は導入した30数年前では、ネットワーク(当時はインターネットは無くパソコン通信)を利用し独学で操作をおこってきましたので、新しい「BIMソフト」でも書籍やネットを参考にし独自の操作で利用しています。

使用Cadソフト

1)モデリング:基本3D図面の制作

  • ZWCAD Pro(2020年版)※AutoCad互換ソフト(3D作成機能付き)
  • カスタマイズした事務所で使用するZWCAD画面
  • ※画面クリックで拡大表示

  • 3D用コマンドのアイコン作成の追加

    ※左から、平面、正面、左側面、オービット、選択→押出し、面を移動、切断、和、差&合成、Z軸=0
  • レイヤ名の修正(追加)
    Vectorworks(クラス)に合わせ、部位・通り名にサブレイヤを活用し設定
    Vectorworksのテクスチャーに合わせレイヤ名を作成
    【例】Ft-Glas , Ft-HolzT , Ft-HolzY , Ft-Metal

2)レンダリング:3DCG図面の制作

  • Vectorworks(2019年版)
  • dwgファイル変換方法
    {ファイル}→{取り込む}→{DXF/DWG(単一)取り込み}
  • シンボル(部品)作成
    シンボルで作った窓は一般的な壁面の穴あけが加納だが、1本ずつ積み上げるログハウスでは、壁空け用のシンボルを別に作成
  • テクスチャーの再編集
    使用するテクスチャーは、フォトショップでデータ量を減し独自のファイル名で利用
 

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