日本の古民家3D模型:印刷の準備

古民家3D模型

水車小屋・合掌造り・曲り家など、日本の古民家3D模型の、印刷の準備~組立~完成までを掲載
※概要~活用までの共通事項は、「建築3D模型」コーナー参照!!

stlファイル

※[ ]内は、Sc1/87モデルの積層ピッチ,印刷時間,フィラメント量

  • 古民家 (水車小屋)
    [@0.3mm,1時間14分,13g]

    [@0.1mm,2時間55分,13g]

    [@0.3mm,4時間11分,39g]

    [@0.1mm,56分,3g]

gcordファイル変換

stlファイルをスライサーソフト(Ultimaker Cura)を使用しgcordファイルに変換

  • Sc1/87モデル (木材繊維PLAフィラメント)
    • レイヤ高さ      : 0.15mm 外周壁、窓、面格子、水車、板屋根
                 0.3mm  ベースフレーム、茅葺屋根
    • 初期レイヤ高さ   :0.15mm,0.3mm
    • インフィル      : キュービックサブディビジョン
    • インフィル密度    : 50%
    • 印刷温度       : 200~210° ※プラットフォーム シートにより調整
    • ビルドプレート温度  : 40~50° ※プラットフォーム シートにより調整
    • 印刷速度       : 60mm/s
    • サポート       : off
    • ビルドプレート密着タイプ
      • レイヤ高 0.15mm :スカート
      • レイヤ高 0.3mm :ブリム(幅=6mm)

      ※水色部分はビルドプレート設置面接着タイプ:ブリム部分を表示
  • Sc1/150モデル (一般的なPLAフィラメント)
    • ノズル径       : 0.3mm
    • レイヤ高さ      : 0.1mm 外周壁、窓、面格子、水車、板屋根
                 0.2mm ベースフレーム、茅葺屋根
    • 初期レイヤ高さ   :0.1mm,0.2mm
    • インフィル      : キュービックサブディビジョン
    • 印刷温度       : 210°
    • ビルドプレート温度  : 50°
    • 印刷速度       : 70mm/s
    • ビルドプレート接着タイプ : スカート
      ※茅葺屋根や底面の浮やすい印刷には、ブリム(幅=4mm)