性能/ピュアウッドの家とは

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断熱性能

 ピュアウッドパネルは外部の壁が17cm以上あり、いくつも重なった板と板の間にはミクロの薄い空気層が確保されており、そのため断熱性、耐熱性にすぐれ、一般の集成材と比較し数倍から、10数倍の効果があるようで、その後ドイツ木材クリエイティブ賞、ザルツブルグイノベーション賞も受賞することになりました。

 グラスウールの約1/2の断熱性をもつパネル自身に空気層が加わることで優れた断熱効果をもたらします。

室温調節性能 (冷却所要時間)

 すばらしい断熱性能と同時に蓄熱性能を発揮するピュアウッドパネルの家は、外気温に対してゆっくりと伝導し、夏涼しく、冬暖かい、理想の室内環境を得られます。

耐震強度

建築法規に掲げている木材の壁倍率は、耐力壁となる面材を併用した軸組でも5倍までとされていますが、ピュアウッドパネルは国土交通省の試験で壁倍率7倍の評価を受けています。

 ピュアウッドの家では、建物の耐震実験を行なっており、通常の木造家屋の2倍前後のデータを確認しています。

防火・耐火性能

 木造家屋の優れた建物でも壁・天井・屋根の耐火性能の最高でF30ですが、ピュアウッドパネルは6倍のF180にまで達します。
 断面の大きい木材は火災時に表面より約3cm炭化してそこから先には進展しません。

 接着剤や釘を使わない36cm厚のピュアウッドパネルを1000℃の炎に120分当てても、外側が炭化し反対側はわずか1.8℃上昇しただけで、熱をゆっくり伝える材料として防火性能が実験で証明されてます。

 天井についても熱のため燃え広がりの速いコンクリートよりも、熱伝導率の小さい無垢の木材は火に強く安全なのです。

電磁波の遮断

 現在私たちは、目に見えない様々な高周波や放射線にさらされて生活しています。

 現在使用されている多くの建築資材とは対照的に、ピュアウッドパネルは高周波や放射線や電波を99.999%遮断することが、ドイツ・ミュンヒェンの防衛大学により性能が実証されています。

 携帯電話回線の中継に使用されている、電波アンテナ塔などの放射源への心配はありません。

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2006/03/17